ファシリテーター

精神医療利用者自助グループ かちPICA 代表   

中学時代に長期にわたる校内暴力と教師の不対応により複雑性PTSDを経験。
大学中退・長期ひきこもり・誤診と過鎮静による療養期間。

2003年頃より、NHKの番組で紹介された、日中の15分の散歩から、社会復帰へ。

ウォーキング・筋トレ・スポーツジム等を段階的に通う。
のち、キックボクシングジムへ入門。同年に居合・杖術・剣術などの日本の武術へ入門。
「気持ちが座る」感覚や人前で話せる自信を取り戻す。

行政事務、測量、IT関連、そして現在の就労支援まで、複数の職業経歴。
2021年に自助グループかちPICAを設立。
精神医療当事者・虐待サバイバー・ひきこもり経験者への支援活動と並行して、自身の回復経験から「格闘技・武術が、自分の人生を立て直す過程で助けになった」という実感を持ち、格闘技・武術的身体ワークプログラムを考案し、実践を重ねている。
犯罪被害者支援・子どもシェルター・虐待被害当事者支援・ひきこもり支援等の団体に多年にわたって関わる。現在、精神保健福祉士取得に向けて福祉系大学通信課程に在学中。


特定認定NPO被害者支援ネットワーク佐賀VOISS 被害者支援講習修了(2年) 
佐賀県青少年育成県民会議 子供・若者育成支援サポーター認定 
令和6年度子ども・若者支援者養成研修(佐賀県) 
上級心理カウンセラー(民間資格)
NPO十月の森 ひきこもり当事者支援&サポーター養成講座修了 
普通救命講習・ 日本赤十字社救急法救急員・上級救命講習・普通救命講習Ⅱ
しょうりゅうのつどい(虐待被害経験者自助グループ)活動支援
格闘技エクササイズ・筋トレ・キックボクシングジム・ムエタイジム ・
居合・杖術・小太刀等の総合武術・社会人キックボクシングサークル・ 剣術 などの経験



https://stay-alive-1.jimdosite.com/

Mail : [email protected]

これまでの経験

少年期の深刻ないじめや学生時代の挫折、ひきこもりや20代での発病と問題行動、
全国組織のグループで多くの参加者から嫌がらせを受ける体験、
当時はネット経由で不特定多数から誹謗中傷を受けるケースがまれで、
そのことに詳しい医師もいなかったため、医師が扱いを間違ったと思われる。
何らかの被害直後の当事者がそうなるように、怒りや悲しみ、興奮やうつ、焦燥や悲嘆がありました。
病院での医師や心理師からの不当な扱いを受ける体験など。
市役所や地域の法人などの非正規雇用で不当な扱いを受けたりつらい体験。

それらを経て、病院も行政も親も支援者も頼りにならないと感じる。
誰かを殺すにしても、反論したり自分の身を守るにしても、自分が強くなるしかないと感じる。
歩くことから運動を始め、資格などの勉強をし始める。
市民活動や自助グループなどへの参加。
非正規雇用で就業期間を稼ぎ、職業訓練を受けて簿記やパソコンの資格を取る。

35歳あたりで病気は寛解し、一般の社会人よりも活動的になる。
各種の資格取得や経験から、年齢も高いのに面接に行くごとに正規雇用となる。
非正規雇用やPTSDの影響やハラスメント、ブラック企業など転職回数多く、勉強好きで、知識や経験豊富なため、職場でもアドバイスを求められることが多くなる。
現在、自分の自助グループの活動や、児童虐待被害者の自助グループのお手伝い、NPOでの活動もしています。(助成金のことや広報、動画撮影編集やチラシ等の作成、会の運営なども)
また、運動の経歴が長く、現在は古流武術と格闘技をそれぞれ何年も学んでいます。

仕事の傍ら、犯罪被害者支援団体の20年ほど会員であり、第一回(初回)と本年度支援サポーター講座で研修を修了。
地域貢献NPO法人のお手伝いや、虐待を受けた当事者の自助グループ「しょうりゅうのつどい」で活動のお手伝いを行っています。